今年も福島県富岡町民の安眠のために!

今年も恒例の富岡町民のための睡眠講座二回が予定されていましたが、なんと思ってもみなかった出来事が!

・・・そうです。「新型コロナ」です。東京では次々と集会が中止されていました。

しかし、いわき市の富岡町分室での開催は、2月最終週と三月第一週だったので、なんとか開催できると町の判断を頂きました。
もちろん、少人数でスペースを取ればとのことでしたが。

まだ元気で働いています.jpg


今年も元気で働いてくれている「ペヨンジュン号」に乗り、いわき市の富岡町支所に出かけます。

参加者は高齢者がほとんどでしたが、皆さん真剣に耳を傾けてくださいます。
東北大震災の後遺症として、最も影響が去らないのは睡眠だといいます。やはり当時のトラウマが眠りに影響しているのでしょう。

とはいえ、参加してくださった方々は、とにかく前向きに、日々活発に活動するよう心がけていらっしゃるとのことでした。
講座を聴くために遠い道のりを「ガンガン自転車漕いできた」というおばあちゃまもいましたよ。


2 講演の様子.JPG


講座のあとは、みんなでお茶会。お菓子と紅茶やハーブテイーを頂きました。
お土産には眠りに良いハーブテイーをお渡ししました。


3 北川会員からの眠り茶が提供されました.jpg


このハーブテイーは当協会の会員である北川栄恵さんのお店ハーバルフォレスト(http://herbal-forest.p-kit.com/)の特製、
九州の五島列島奈留島ですくすく育ったハーブたちです。

北川さんはハーブ料理家でもあるので、眠りに良いレシピも添えました。


眠りに良いレシピ.jpg

参加者の皆様の安眠・快眠のお役にたてれば嬉しいと思います。

帰途、いわき駅の南側を見たとき、お城があるのを発見!


5 あれ?いわきにお城あったけ?.jpg


「えっ! いわきってお城あったっけ?」と駅の方に尋ねると、なんと看板なのだとか。

磐城平城本丸跡地公園に、復興まち作りプロジェクトチームが設置したのだそうです。
遠目に見ると本物かと見紛うほど。

青空にそびえるお城を仰いで、いわきに別れを告げました。

富岡町のみなさん、よく眠ってコロナなんか撃退してください!

「きぼうときずな」スタッフのみなさん、お世話をありがとうございました!



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