ドイツへ行ってきましたよ。 睡眠調査隊の旅?

実は BBAKが特別に眠り関係の調査旅行を実施しているわけではないのですが、
たまたま発見があったってことなんです。

で、昨年の発見はスペインの長枕でしたが、今年はドイツなんです。 記事スペインへ行ってきました参 https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/ap/tool/newscaredisplay.do

                           中世の城壁都市ローテンブルグ 画像 

頃は秋、ハロウィーンの準備がチラホラ。      

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第一夜、ホテルに着くと、ドイツの枕や、いかに?!と、はやる心でベッドにダッシュ。
・・・な~んだ。別に変わっちゃいないじゃん。

ヤーパンの枕と同じです。つまらん。
と思ったとき、ん? 気がついたのは・・・・掛け布団である。

普通、ホテルの掛け物はふとんではなく毛布で、ベッドメイクとしてきっちり畳み込まれているものだけれど

ここでは、ヤーパンの伝統的掛け布団のようにきちんとベッドの上に置かれていた。

軽くて清潔。
           「ほ~、いいねえ、私はこの方がすき。
            ベッドメイクでマットの下にしっかりと畳み込まれているあの掛け物は大嫌い。
            ベッドインすると足に力を入れてう~んと足元に空間を作らなくちゃならんし、
            あの頼りない布カバーは寝返りするうちに毛布から離れて足元にかたまっちゃったり・・・
            な~んで、あんなメイクをするのやら」
                                                        と、いつも思うのだ。

それに比べ、ここのは、ただ、ふわっとかければいいのだから気持ちがいいだろうな~と、
まだ昼下がりだというのに、すぐにベッドにブッ倒れてみた。

それから、あおのけになって靴を放り出して、さぁ、フトン掛けてみるぞ! と思った時、ありゃりゃ? 

ふとんの向きがちがう。
日本なら畳まれた一番上の部分を顔の方へ引けばいいわけだが、ここでは三つ折にして縦に置いてあるのだ。

分かりやすく言えば、三つ折にして封筒に入れる時の便箋のような向きなのだ。

          ほ~、このように折ることに何か意味があるのだろうか。
 


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ヤパンのほうが手間がないよなどと思ううちに、第二夜になった。(早っ!)


宿泊地は中世の町並みを残しているおとぎの国のような城壁都市ローテンブルグ。

さすがにここのホテルの部屋は、すべて木作りのインテリア。
「三匹の熊」のお父さんのもののようなベッドの上には、クリーム色のカバーに包まれた掛け布団が
しっかり三つ折・縦置きに。

おお、ここも! ということはドイツ、少なくとも南ドイツは「三つ折圏」なのか?  

第三夜、またしても三つ折。ここは結構グレードの高いホテルだが。

第四夜、オーストリアのザルツブルグへ入る。「三つ折」

第五、六夜、ウイーン。ここは郊外とはいえ、全く現代的なホテルだったので三つ折は期待していなかったが
                                                    しっかり三つ折であった。

オーストリアは国が違うといっても、文化圏としてはかぶっているから、三つ折フトンの謎は存在した。

しがないツアーご一行様のホテルはいつも中の中といったところだが、ハイグレードな老舗ホテルでは
どうなんだろうか。

そのうち、ドイツ通に会ったら尋ねてみようと思う。 これを読んだ方でご存知の方は教えてほしいものであります。


オマケ    トイレ向上委員会提供

南ドイツ~北オーストリアのトイレは、ほぼ全て、この形。 フラッシュのボタンが便器上の大きい四角版。


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日本では、さすが技術大国の名にふさわしく? いやいや、凝るあまり、いったいどこがボタンなのか迷うケースが
おおかないですかあ~ (不満タラタラ口調 ) 

はやく流したいあまり、下着を上にあげるのも忘れ、お尻丸出しでキョロキョロするのは、いやだ!! 
特に、あの用足し音を消すための「フラッシュ音発生器」  あの説明を外国人にしたときは四苦八苦もんでしたよ。

写真のように豪快なボタンがいいじゃあありませんか、ね~、皆様。


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