睡眠インストラクター橋爪あきのブログ

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zoom RSS 明けましておめでとうございます! 今年もブログでおつきあいください。

<<   作成日時 : 2014/01/13 16:26   >>

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               向かって左は唐津天満宮  大宰府天満宮   お江戸 柴又帝釈天 のお守りです


皆様、明けましておめでとうございます。今年もブログでよろしくお付き合い願います。
(更新の少ない怠け者ブログですが、眠りはナマケモノと縁が深いので御容赦ください)

今年は今までの睡眠の広報活動を更に広めるため「日本眠育普及協会」を設立しました。


何やら大袈裟な感じですが、できるだけ他の方々と協力して活動できるようにという思いからです。

ブログを読んでくださって、ご興味が出た方は、FBの「日本眠育普及協会」も検索してみてください。



さて、昨年は愛知県蒲郡でしたが、2014年は北九州へ飛びました。

最近は名古屋を中心とした中部の発展目覚しく、往年の工業地帯北九州は影が薄いようですが

玄界灘を望むと魏志倭人伝の頃からの年季(!)に圧倒されました!


元旦は唐津城(舞鶴城)へ。

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この城は昭和の施工で新しいのですが、玄界灘へ突き出た満島山上の本丸からの眺めが美しすぎる!

すぐ右手に広がる「虹の松原」がまた素晴らしい。

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城下も堀の美しいすっきりとした町ですが、唐津は不幸なことに城主が代々藩を守ることがなかったのです。

築城は秀吉の家臣だった寺沢家によりますが、江戸時代に断絶。

その後五つの譜代大名によって次々と統治されたので

地元の人々は、御殿様を頂くというより、我らの街としての意識の方が強いのだとか。

           お城への登り口から、ず〜っとついてきたニャンコちゃん

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時間は戻りますが、面白かったので以下もごらんくださいね。

最近ベストセラーになった「海賊と呼ばれた男」(出光の創立者)の活躍した門司。

門司港はレトロの街(小さいけれど、ステキです)、歴史的建造物もよく保存されています。

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     門司港ホテルのロビーから。アールヌーボーの建築を90年代にアレンジした伊の建築家アルド・ロッシの設計のホテルは超クール! 後ろの黒い高層ビルは違います! 


大晦日のカウントダウンは花火でファンタステイックらしいけれど、今回は29日で残念でした。

でも、今図書館として使われている戦前の日中友好会館(大連との)の一階は・・・

当時を髣髴とさせる中国料理店で、そこで夜の港を見ながらデイナー。

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span style=font-size:smaller>またまた後ろのタワー・・・ですが、黒い高層ビルは展望台で下の階はマンションなんですと! それなりに調和しているので、まあ許しますか。

30日はあの川くだりで有名な柳川へ。

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          川に出ている茶屋でホットコーヒーなどはいかが?

宿泊は「お花」にて なんと柳川藩の大名屋敷が旅館になっているんですね。

それも戦国時代から(!)歴史の荒波を乗り切って続くこと17代、当主の経営なのですから凄い!

明治になって建てられた迎賓館の洋館はホンマモノです。(今は式場として使用)

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大晦日は大宰府天満宮に行きましたが、もう大変な人手。

卑弥呼様がお出迎え。(とても素敵な和物の店「さかの家」のウインドウから)

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                      どちらが回しているのやら?

カウンドダウンは福岡ドームの横、ヒルトンを予定していましたが、ヒルトンでのデイナーが終わると
異様な眠気に襲われ、カウントダウン イン ザ ベッド となりました


ちなみに、唐津では「唐津天満宮」という小さなお宮へも行きましたよ。

地元の人に交じって、ひっそり、なごやかなお参りができました。

また来年も、無事にむかえられるといいですね。

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