テーマ:睡眠百話

大震災の夜の星空をご存じですか?!

大震災から5年、あの日の星空を見ました。 仙台市天文台制作のプラネタリウム作品「星空とともに」です。 で、不覚にも・・・泣きだしてしまいました。 都下の小さなプラネタリウム(東大和市立郷土博物館3/9)で、鑑賞者も少なく、泣いても大丈夫でしたが。 作品の進行は、こんな感じでした。 あの日の空に時…
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日本人の眠りに思うこと

「ああー、一度でいいから思いっきり寝てみたーい!」 と言うのが、日本の都会人の願いじゃないかな。 いや、願いと言うより、おなかペコペコの時の「食べたーい!欲求」にもまさる 「眠りたーい!欲求」じゃないかな。 ほんとに切なる願望じゃないのかな。 朝の満員電車、みんな眠ってるね。 馬よろしく立ってコックリしてる人もいるね…
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目覚ましと別れを告げる方法① イントロ編

毎朝目覚ましの無慈悲な音に起こされている皆さん、目覚ましなしで起きられたらと思いますよね。 ただでさえ、毎日、ストレスに苛まれている我々ですが、朝一番、早くも目覚ましによる強制起床と言うストレス第一弾に見舞われるわけです。 それで目も開かぬまま、起きたくない、起きなきゃいけない、眠りたい、それは許されない、悶々、モン…
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大野勢太郎さんに聞く眠りのスタイル なるほどなるほど 

BBAKがお手伝いをしている「小平ジャーナリスト楽校」 今期最終講義の講師は  *東京のコダイラシです。 あのナック5でお馴染みの大人気パーソナリテイー「大野勢太郎」さんでした。 ナック5はJ-WAVEとともに、関東地方でFM局聴  取率1、2位を争うFMラジオ局。 今はサイマルで聴く事ができるので、もはや全国区と…
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快眠の宿調査隊 東京ど真ん中 純和風の宿に泊まる!

快眠宿調査隊はずいぶんご無沙汰しておりましたが、今回は花のお江戸 東京は本郷です。 本郷は文京区にあります。 文京区の中央は高層ビルの区民センター、後楽園球場や遊園地、そしてこれも高層のドームホテルと 現代的で賑やかな一帯。 でも、そのすぐ隣が東京大学のある地として江戸~明治大正の香り高い文京地区本郷。 隣接す…
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なんとなく眠りの問題 その4 むずむず足? 症候郡? それはなあに?

むずむず足症候群 って、まあなんとおもしろい名前でしょうか。 最初に睡眠障害の一つとして聞いたときはユーモラスに感じたものですが・・・・これが、全く深刻な問題なのです。 深刻と言う意味は、不治の病というような意味ではなく、この病気が良く知られていないと言うことです。 治療法はあるし原因もお…
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水木しげる ネボケ人生って いい人生だなあ~

私は「眠り好き」で、だから睡眠インストラクターなのですが、 伝統的に、日本人の間では眠り好きなんて「ナマケモノ」以外の何者でもないと馬鹿にされてきたようです。 しかし、エコでスローな生き方がこれからの地球を救う(?)と考えると、眠り好き的人生は誉められるまでは いかずとも、認められてしかるべき存在です。 水木しげるは…
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日経新聞社の目覚まし時計ランキング  審査員をしてきました!

日経新聞の日経プラス1に出ている何でもランキングで目覚まし時計の審査員をしました。    最近は携帯で目覚まししている人が多い。    目覚まし時計は流行らないものになって    しまったかもしれない。    とはいうものの、やはり目覚ましは要る。    今、目覚ましに望まれる形は何なのか。    そんな意味…
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睡眠百話  その三 運転手さんフレ~! フレ~! の巻き

         先進国は不眠大国である。  日本も例外ではない。 けれども、そうはいいつつ、一応は平和な国、日本。 とにかく、中東の国みたいに頭の上に爆弾が降ってくる  ことはない日本。 震災も大変だった、不景気も続いてる、円高だ、株安だ、就職難だといいつつ、スカイツリーには人々が殺到し、 …
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なんとなく眠りの問題  その2  金縛り!! 「霊の仕業なの?」

「金縛りにあった、あった」と、 あるタレントがテレビの番組で言い出すと 周りのタレントたちが「それって霊でしょ」とか「○○さんって霊感強いんですね」なんて ワイワイしていましたけど・・・                     …
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ドイツへ行ってきましたよ。 睡眠調査隊の旅?

実は BBAKが特別に眠り関係の調査旅行を実施しているわけではないのですが、 たまたま発見があったってことなんです。 で、昨年の発見はスペインの長枕でしたが、今年はドイツなんです。 記事スペインへ行ってきました参 …
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ナッツの神様? マヤナッツって知ってる?

「マヤナッツ」というのはあのマヤ文明の栄えたところ、中米グアテマラの森に自生しているラモンという木の実です。    ナッツとしては知名度が低いんですが、    これが大変な優れものなんです!                     グアテマラのテイカル遺跡 このナッツを知ったのは、…
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太宰治と夢

生地 津軽の金木を訪ねました。 その地は生誕百年を迎えてもひっそりとしておりました。 今、桜桃忌も終わって、金木はさぞや、またひっそりと静まり返っていることでしょう。                   弘前城址から望む夕暮れの岩木山 金木へ行くには弘前から五所河原へ出て、津軽鉄道に乗ります。 小説「津軽…
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辺見庸 【自動起床装置】 睡眠クラブGU-SU-KU お薦め

 眠りの芯のところは・・・・・・・・ちっちゃな神様が住んでいるような所なんだ これは芥川賞受賞作品で、平成3年、辺見庸が受賞したものの一節です。 眠りが主題の小説は少ないが、それが芥川賞作品とは睡眠ファン(そんなのあるか?)としては嬉しい限り。 辺見は共同通信社勤務だったから、この国際通信…
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快眠 京都のお宿 ぐっすりどすえ

 最近「快眠」をキャッチフレーズにする宿泊施設が出てきましたね。    そこで、スタジオ・ソムニナ快眠調査隊は京都の快眠旅館なる宿を訪ねてみました。  快眠というと、豪華な寝室に高級な寝具とか、快眠のためのテクノ設備などを想像する人が多いでしょ。 でも、この旅館はそんな想像を吹き飛ばしてくれた。・・・と同時に    …
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漱石 対 ゲッツ 夢比べ  睡眠クラブGU SU KU お薦め

だれでも夢を見るが、人の夢の話ほど得にならんものはない。 昨日の夢を話題にするのは、よほどネタに事欠いている時だ。 けれども、夢というものはシリメツレツでコートームケイなくせに 妙にリアリティーを含み、シンボリックだったりするものである。 だから馬鹿ばかしいと思いつつも、つい解釈したくなるのも事…
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眠りの三種の神器とは?

「愛飲」と言います。 「食道楽」なんて言います。 「美食家」なんても言います。 でも、どして、「愛眠」と言わないの? あたしは「愛眠家」です。「眠り道楽…
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ラーメンとシエスタ  スペインの思い出だよ

スペインへ旅行してから、かれこれ一年近く経とうとしているが・・・・こんなことがありましたっけ。 スペインといえばシエスタ(昼寝)が有名で、 勤勉国ハポン(日本)の民としては、「シエスタ、いいねえ」と思う反面、 「昼寝なんかして、不便でしょうがねえよー」とも思うよね。                              …
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睡眠百話 その四 また 運転手さん、フレー、フレー! の巻き

またまた、タクシー運転手さんの話だけど(タクシー協会から何ももらってません!)・・・                                     ヘ~イ、タクシ~、止まってくださ~い 睡眠で大事なことは生体時計のリズムをくずさないってことなんです。 もちろん理想的には「朝型…
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睡眠百話 その二 GU-SU-KU ミッションはつらいよ

「えっ! そんな学問ってあるんですか!?」  そんなふうに驚かれるとき、「あ~・・・でも、かもしれないなァ・・・」 とうなだれてしまいます  「はぁ~?」(はぁぁ~っと上がり調子で軽い「look down 調」 の言い方)といわれるとき                          …
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睡眠百話 その一 GU-SU-KU ミッションは行く  

地蔵も眠る丑三つ時・・・・・・ではないが、睡眠インストラクターのミッションは丑三つ時が本番 皆様の眠り百態を探らなければなりません・・・なんて言ったものの、本人が眠り大好き人間なので                                                  探索は夜10時までございます。 …
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睡眠クラブ Gu-Su-Ku 眠りは覚醒の奴隷?

「眠りは覚醒の奴隷だ」むむ、何やら難しげな言い方をして、 バーバーアキはインテリぶってしまったが・・・、 眠りは「覚醒」、つまり「起きていること」のためにあるという意味なんですが・・・。 眠るといえば、それは明日の活動のため。 「明日、早いから、もう寝ておこう」とか、 「仕事がはかどらないと困るから、ちゃんと寝よう」とか。…
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眠りにおすすめの書籍   西の魔女が死んだ

映画化されて、とても有名になった物語。 睡眠にいい書籍としておすすめです。 この物語は平成6年に刊行され、3つの児童文学賞を受賞。 あらすじは・・・・・いじめに悩み登校拒否になった主人公の「まい」は、           西の魔女たる祖…
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テクノ安眠なるか? 行って参りました最先端安眠ルーム体験

ある晴れた日の午後、バーバ・アキは都心のある駅に降り立ちました。                                     というより 降り上りました。 地上に出ると、そこは、東京でも最も新しいオフイスエリアの一つ。 超巨大なビル=ビル=ビル と、中庭=通路 という具合で、レストランやカフェもコジャレた雰囲気。 …
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