テーマ:眠りと体の知識

夫婦のベッドはダブルかシングルか? 睡眠学から一言!

日本人はベッド派か布団派、どちらが多いと思いますか? ある寝具メーカーの調査結果によると、ほぼ半分ずつということでした。 布団派が意外に健闘しているようですね。 さて、ベッド派の皆さんで、ダブルベッド派はいますか? ダブルベッド派は若い人に多いのではと思いきや、シルバー世代でも結構いるようです。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いびきをかいているのは、深く眠っている証拠?・・・ではありませんよ~!

いびきをかいているのは、深く眠っている証拠だと思い込んでいる人は、結構多い。 これは、とんでもない間違いで、場合によっては致命的な出来事に繋がる! ホントです。 いびきについて、真剣に広報しなければと思っていた時、幸運にも睡眠時無呼吸症候群について広報活動を している「NPO法人SASねっと」…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

銀行のお得意様のためのセミナーで

三井住友信託銀行のセミナーを担当しました。 通常、銀行のお客様セミナーは投資や不動産、相続などがほとんどですが 今回は健康セミナーということで、行って来ました。               健康セミナーはお楽しみに分類されているらしい 参加者はお得意様の方々でしたが、高齢者がほとんどでした。 お悩みの中で一番多…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ビジネスマンのためのセミナーをしました。 悩みはやはり睡眠不足。

ビジネスマンのための睡眠講座を2回行ないました。 楽読神楽坂校の塾長の依頼です。 若い方々の間では睡眠は今、関心事になっています。 5年前は、だれにも見向きされなかった「睡眠君」を思うと、このところの関心の高さは、やはり睡眠学の 諸先生方の努力の賜物だと感じます。 さて、今回は特に睡眠障害と言う方はいませんでし…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

目覚ましと別れを告げる方法① イントロ編

毎朝目覚ましの無慈悲な音に起こされている皆さん、目覚ましなしで起きられたらと思いますよね。 ただでさえ、毎日、ストレスに苛まれている我々ですが、朝一番、早くも目覚ましによる強制起床と言うストレス第一弾に見舞われるわけです。 それで目も開かぬまま、起きたくない、起きなきゃいけない、眠りたい、それは許されない、悶々、モン…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

大野勢太郎さんに聞く眠りのスタイル なるほどなるほど 

BBAKがお手伝いをしている「小平ジャーナリスト楽校」 今期最終講義の講師は  *東京のコダイラシです。 あのナック5でお馴染みの大人気パーソナリテイー「大野勢太郎」さんでした。 ナック5はJ-WAVEとともに、関東地方でFM局聴  取率1、2位を争うFMラジオ局。 今はサイマルで聴く事ができるので、もはや全国区と…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

父の日の起こりは日本にもあった! お父さんへの贈り物はイビキ関連?

父の日は忘れがちなものでしたが、最近はTVなどが、しっかりと騒いでくれるようになりました。 母の日はアメリカから渡って来た祝日ですが、父の日も、ワシントン州に住んでいた女性が父の愛情に 感謝して祝うことを提唱したそうです。 が、なぜかこれは祝日になるのが遅れ、1972年に祝日として決定したそうです。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

世界でもっとも寒いところ。 オイミャコンに行ってみたいなあ~。

隕石落下は広いロシアで不幸中の幸いでしたが・・・。 ロシアについて思い浮かぶのは、私的にはひろ~すぎるシベリアです。 「シベリア送り」・・・もう二度とは生還できない、もしかして処刑のほうがまし、みたいなイメージ。 八丈島とか佐渡とかの島送りとは比較になりません。 最近、グーグルアースで遊んでいて、いつも惹かれるように訪問…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

眠りと土佐日記って関係あるの? 貫之会第一回開催

 貫之会ってネーミングはおもしろいでしょう?  古典の授業で習ったことがある「土佐日記」の作者 紀貫之のことですが、彼は女になりすまして、 当時女が使っていた仮名文字(女手)で日記をしたためたのですね。 千年以上も時が過ぎて、今なぜ貫之なのかというのは・・・このセミナーは男性限定! セミナーの趣…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

読売新聞記事の取材を受けました。 最近は睡眠についての報道が多くなって嬉しいです。

読売新聞の生活情報部に睡眠記事の取材を受けました。 今回はシニアの眠りがテーマです。   最近は雑誌やテレビでも睡眠に関する情報が多くなって、以前は 考えられないことでした。 インストラクターとしては、とても嬉しいのですが、だからと言って、必ずしも一般の人の知識が高まったとは言えない面もあります。 …
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

なんとなく眠りの問題 その4 むずむず足? 症候郡? それはなあに?

むずむず足症候群 って、まあなんとおもしろい名前でしょうか。 最初に睡眠障害の一つとして聞いたときはユーモラスに感じたものですが・・・・これが、全く深刻な問題なのです。 深刻と言う意味は、不治の病というような意味ではなく、この病気が良く知られていないと言うことです。 治療法はあるし原因もお…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

肥満と糖尿病  タニタ体重科学研究所の研究会報告

タニタ食堂やレシピ本の空前の売れ行きで脚光を浴びるタニタ(株) しかし、それは長年のタニタの地道な研究活動の成果なのです。 もともとタニタは秤や計量器機の老舗であることを知っていましたか? タニタの体重科学研究所では定期的に研究報告会を開催し、貴重な情報を知らせ続けています。 今回のテーマは「糖尿病でインシュリン…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

睡眠百話  その三 運転手さんフレ~! フレ~! の巻き

         先進国は不眠大国である。  日本も例外ではない。 けれども、そうはいいつつ、一応は平和な国、日本。 とにかく、中東の国みたいに頭の上に爆弾が降ってくる  ことはない日本。 震災も大変だった、不景気も続いてる、円高だ、株安だ、就職難だといいつつ、スカイツリーには人々が殺到し、 …
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

なんとなく眠りの問題 その3 私って、すごく眠ってんのに眠いの・・・

いきなり医学的な用語が出ますが、皆さんは 「時間医学」 という学問をご存知ですか。 これは最先端の医学で、このところ一般にも紹介されるようになりました。 「時間」って、勿論時間です・・・・・つまり私たちは3次元に生きているので、時間の支配からは逃れることができないわけです。・・・・我々の体の状態は一定しているわけではなく、時…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

なんとなく眠りの問題  その2  金縛り!! 「霊の仕業なの?」

「金縛りにあった、あった」と、 あるタレントがテレビの番組で言い出すと 周りのタレントたちが「それって霊でしょ」とか「○○さんって霊感強いんですね」なんて ワイワイしていましたけど・・・                     …
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

女性の敵「便秘」 と 睡眠  ~なんとなく眠りの問題 その1~

眠りのブログをはじめて、だいぶ経ちますが、最近気づいたことは「睡眠」についての関心が とても高まってきたことです。 以前は睡眠インストラクターなどと言うと「この人なんやねん?」と。 (記事 ミッションはつらいよ を読んで下さいネ。) http://bl-bahba-aki.at.webry.info/200812/artic…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニュースレターを発行! 今までの活動をまとめてみましたよ。

睡眠インストラクターとして、かれこれ3年ちかくたち、眠りについて様々なことが蓄積できました。 このあたりで、それをきちんとまとめて皆さんに伝えようと勇み立ったのですが・・・・・・・・ そもそものきっかけは、パソコンを見るのがいやだとか、操作がめんどうとかおっしゃる方々から、 ニュースレターにしたら読んでみたいというご希望を頂い…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

金哲彦のウオーキング講座に参加して。 ウオーキングで歩数増やしているだけの人、多くないですか?

運動って体にいいことわかっていても、この忙しい世の中では、なかなかままならぬものですよね。 スポーツするといえば準備ってものがいる・・・お道具にお衣装にお相手に所定の場所・・・・元来運動嫌いの私 なんか、それを思っただけで「やーめた、やーめた。めんどっちい!」となり、徐々に脂肪を増やしている次第です じゃ、家で運動すればっ…
トラックバック:2
コメント:3

続きを読むread more

睡眠の基礎知識 親子で知って欲しいんです!

東京町田市で地域活動をしている「ハチドリのひとしずく」というグループがあります。 子供をもつお母さんたちが中心になって「ECO+P」つまり、エコロジーや世界平和を考えていこうという団体です。 BBAKが学生のころ、アメリカでUCLAの大学生たちと話したことがありますが、 彼らは環境問題や消費第一主義の社会を何とか改革し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おすすめ本 子育てのママ必修! 愛撫・人の心に触れる力

愛撫なんていうと、ニヤケテル奴はだれだ!? 出て来い!                あっと、ブログ訪問者が「出て来い」と言われても困るよね・・ コマル ここで言う「愛撫」とは麗しく優しい愛の証としてのアイブです。 著者は山口創氏、身体心理学の研究者です。   この本では、心の健康…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more