健保組合での講演です。健康保険組合東京連合会にて

最近の睡眠への関心の高まりは、健康を支える団体にも新たな動きにつながってきました。

それは、こうした団体が一般の方々へどのように広報活動すべきか、その方法を求めていることです。

今回は、健康保険組合連合の東京連合会の依頼を受けて、講演を行いました。

迎賓館閉門.JPG
講演会場は四谷の迎賓館そばです。

様々な団体や企業の保健担当の方々が睡眠広報への取り組みをどうするべきか、
またどんなことを伝えるべきかについて、大変真剣に聞き入ってくださいました。

健保講演1.JPG

こうした参加者について、いつも思うことは、どちらかというと、若い方々の方がずっと睡眠への関心が強いということです。

それは実際に睡眠不調に悩んでいる人が多いこともあるでしょうが、睡眠そのものへの関心が高いことが挙げられるのではないでしょうか。

一方、年配者の場合、今までの日本的働き方で睡眠を軽んじてきた気分の抜けない人も多いようです。

眠らなくたってたいしたことにはならないし、その時間があったら、もっと働いて!なんて考えもまだまだ幅をきかせています。

睡眠の講座を開くに際しては、小手先のレシピを伝えるのではなく、睡眠の基本的メカニズムを知り、眠りへの意識を高めることを、まず、はじめに分かってもらうようアドバイスしています。

健保講演2.JPG

10年も前に広報活動を始めた頃、オフイスのあった四谷。
なんと今になって高層ビルが建ちました。(個人的には四谷は昔のままがいいのですが・・・・)

四ツ谷駅に高層ビル第一号.JPG

初秋の晴れ渡った空を見つめ、講演会場の最前列で目を輝かせて、しきりにうなずいていた方々に大いに期待を寄せました。

たい焼きしっぽまであんこ.JPG
四谷名物といえば「若葉のたいやき」 甘いものが苦手の私もこればかりはペロリといけます。

東京連合会のスタッフの方々、ありがとうございました!


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