働き方改革=眠り方改革 法人会で経営者の方々に講演!

東京の中心、日本橋。古くから、この地で会社や商店を経営されている方々の組織する日本橋法人会で
睡眠の講演をさせて頂きました。

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働き方改革が叫ばれて、だいぶ経ちましたが、その成果は見られるのでしょうか?
大会社なら、被雇用者の勤務形態を考慮する余裕があるでしょう。
実際にどのぐらい実現されているかは別として、対策を講じる予算もすべもあるようです。


しかし、中小企業はそうはいきません。
超過勤務を止めたいと思っていても、そうすれば経営が成り立たないのが実情ではないでしょうか?


しかし、だからこそ働き方の効率を上げて、生産性を高めなければと、心ある経営者は考えるでしょう。


『そのためには、まず、社員のパフォーマンスを向上させる・・・社員教育? 有能なコンサルタントを雇い入れる?・・・いやいや、そうではなくて、もしかしてそれは、睡眠が鍵かもしれない』
そんなふうに思ったのは法人会の執行部の方々でしょうか。


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これは、まさにその通りだと私は思います。手前味噌ではなく、そう思います。
何故なら、働き方改革を行うためには、社員の健康管理がまず第一だからです。


そして、健康作りの基礎となる最も大切な生理現象が「睡眠」なのです。
しかし、皮肉にも気づかれにくいのが「睡眠」。睡眠はプライベート領域だからです。


プライベートだから、個人にお任せしますと言う経営方針もあります。
しかし、社会を見渡して下さい。

睡眠時無呼吸症候群による交通事故。
過剰勤務で睡眠時間が取れないため罹患するうつ病。

睡眠負債による経済的・人的損失は先進五か国のうち、人口比で日本が最大。(2016)
大人の睡眠負債が子供世代に睡眠不足症候群を作り出す。
など、重大な問題が起こっているのです。

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失われた20年以来、日本の産業は斜陽といっても過言ではないと思います。
ここは、経営者が自ら立ち上がって、社員の健康管理に乗り出すべきです。


健康経営・健康優良企業を目指すなら、まず、睡眠から手を付けていただきたい!


今回は、男性の経営者の皆様の参加が多く、大変真剣に臨まれていました。
協会としてのアピールがこうした老舗の方々にも届くことを祈っています!



講演後は、法人会での成果を祈りつつ、いつも日本橋で頂くあなご料理店へ。

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                   いつもながら、おいしくヘルシーなあなごでした!



主催者と法人会の皆様、ご依頼ありがとうございました。

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