東京の区立中学校は睡眠に関心を高めている! 今度は再び江戸川区です。

厚労省では青少年の睡眠を改善する運動を強化しつつあります。

江戸川区では生活リズムを整える取り組みが行われており、その一環として睡眠をとりあげている
中学校が多くあります。

今回は江戸川区立小松川第二中学校に講演を依頼されました。

総武線の平井駅から学校に向かいますが、まだまだ暑い日でした。

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                       秋祭りがあるのでしょうね


小松川第二中学校は夜間部もあり、大きい中学校のようです。

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講演は午前ですが、午後はコマツフェスタ(お祭)があるそうで、先生方や保護者の方々が忙しそうに
走り回っていらっしゃいました。

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本当に500人ほどの生徒がいて、講堂が満杯状態です。
みんな整然としていて、こちらもちょっと緊張。

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私はすべての講演で、PPの表紙タイトルを「眠るってどんなことだろう?」にしています。
これは、睡眠の基礎知識の基本の基から知ってほしいからです。

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                         小松川第二中はキリンの画像


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養護の先生が学生たちが礼儀正しいのはいいけれども、積極的に質問ができたりするか心配して
いらっしゃいましたが、ちゃんと質問も出て、保健係りの生徒のお礼の挨拶もしっかり頂きました。

いままで講演した中学校では、養護の先生方が本当にがんばっていらっしゃっいましたが、
小松川第二でも、先生が生活リズムの向上に熱心に取り組んでいらっしゃるのがよくわかりました。

帰り道は、駅の向こう側まで町探検に足をのばし、しゃれたイタリアンの店を発見!
ランチの「かぶと鶏ひき肉のガーリックソーススパゲテイ」がすごくおいしく、大満足で帰途につきました。

先生方、講演の機会を頂き、ありがとうございました!





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