養護の先生の真剣な取り組みに心を打たれました!

ある秋の日、協会のオフイスに、きりりとした美人が訪ねてきました。

睡眠について話を聞きたいととても熱心な方で、いろいろ語り合いました。

それが横浜市立青葉台中学校の養護教諭の先生だったのです。


先生は日頃から、生徒たちの睡眠に問題を感じ、何とか改革しようと、自分でも大変よく睡眠に関して調べていらっしゃったようです。


横浜の青葉台といえば、東京近郊では有名な高級住宅街で、住民の知的レベルも高いところ。

結果、進学熱も高く、生徒たちは勉強と部活、塾などで睡眠負債を抱えがちとのこと。


画像


喜んで、講演をお引き受けし、11月の紅葉真っただ中の日にお伺いしました。


画像



画像

当日は、睡眠について生徒たちが調べたことを先生が番組風にアレンジした放送が流されました。

これが、とってもよくできていて、教育テレビの本当の番組はだしでしたよ!


講演では、やはり2年、3年の生徒たちがより真剣なまなざしを向けていた気がします。


画像


後日、受け取った個別の質問では、睡眠時間と質に関する質問が多く出されていて、大人と同じようにしっかり眠りたいという思いを強く感じました。


講演の日、校長先生はお留守でしたが、校長室にこんなかわいい飾り物が・・・。

画像


女性の先生の作品?と思いきや、校長先生が季節に応じて作っているのだとか!!

そんな校長先生にお会いできないのは残念でしたが、副校長先生も穏やかな方でした。

なんだか、とてもいい学校なんだな~とほっこりさせられました。

帰路は、青葉台の隣町に住む友人を呼びだして、講演の話など聞かせながら、夕食をとりました。


一般社団法人日本眠育普及協会ホームページ http://min-iku.com/







この記事へのコメント

この記事へのトラックバック