いびきをかいているのは、深く眠っている証拠?・・・ではありませんよ~!

いびきをかいているのは、深く眠っている証拠だと思い込んでいる人は、結構多い。
これは、とんでもない間違いで、場合によっては致命的な出来事に繋がる! ホントです



いびきについて、真剣に広報しなければと思っていた時、幸運にも睡眠時無呼吸症候群について広報活動を
している「NPO法人SASねっと」の役員として加わることができました。

さっそく市民講座開催のスタッフになることができ、いびき専門の先生から最新情報をしっかりゲット!

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①いびきはメタボの中高年のおじさんの専売特許ではないこと。

 やせた若者もかくもので、いびきで息がつまり、もがく姿のビデオを見た時はぞ~っとしましたよ。

 原因は顎の小ささや歯並びの悪さ・鼻炎など色々あるのです。


②若い女性もけっこうかいているし、50歳をこすと女性のいびきは増えます。
 
  ホルモンの関係で頚や顎の筋力が落ちるからです。

③いびきは空気が鼻腔からスムースに入らないために出る音ですから、要は空気不足=酸欠ということ。

 一晩中、酸素が足りない、しかも苦しさから目を覚まし、睡眠不足に!

 素人考えにも、恐ろしいと思いませんか?
 
 重症の睡眠時無呼吸症候群では、放っておくと循環器系の死亡率が非常に高くなるのです。


そんないびきの話を参加者は熱心に聞いていました。

講演後の、落語も楽しかったし、師匠(桂扇生師匠)と先生(佐藤誠先生)のトークも楽しく有益でした。


SASねっとのサイトものぞいてくださいね!

http://sas-j.org/index.shtml


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  • 睡眠インストラクター 活動報告

    Excerpt: 2008年から始めた睡眠の広報活動。 セミナー・講演・勉強会などを主催。 また他分野の方々とコラボして、睡眠文化イベントもプロデュース。 Weblog: 睡眠インストラクター橋爪あきのブログ racked: 2015-02-11 22:23