読売新聞記事の取材を受けました。 最近は睡眠についての報道が多くなって嬉しいです。

読売新聞の生活情報部に睡眠記事の取材を受けました。

今回はシニアの眠りがテーマです。

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最近は雑誌やテレビでも睡眠に関する情報が多くなって、以前は 考えられないことでした。

インストラクターとしては、とても嬉しいのですが、だからと言って、必ずしも一般の人の知識が高まったとは言えない面もあります。


ある国際調査では日本人は睡眠に関する問題で医者にかかるという人の割合が非常に低く、寝つきの悪さの解消に寝酒をする人が飛びぬけて多くなっています。

中高年では寝タバコやいびきについての知識が無い人もたくさんいて、特に男性の方が関心が低いように
思われます。



年齢が高くなるほど、たとえ健康でも、睡眠の質が低下してしまうことを肝に銘じておかなければなりません!

睡眠の質の低下により、成人病や認知症、癌などのリスクが高まりますから、睡眠を侮ってはいけないのです。

大事なことは、夜と昼は常に連動しあっていることを忘れないこと。

リタイア後のシニアでは、睡眠の質を高めるためには適度に体を動かして活動的な日中を過ごし、「心地よい疲れ」を得ることが安眠の秘訣です。

また体だけでなく、脳に刺激も必要なんです。

というと、すぐ「脳トレ」っていう人がいますが、そうではなくて、人とコミュニケーションをとり、役割をもった行動をしたり、よく笑いあったりすることが大事なのです。

人間はどこまでいっても、社会的動物のようです。

皆さんのご両親やおじいちゃん、おばあちゃんは良く眠れていますか?

時々は、彼らにおいしいお料理を作ってあげたり(栄養を考えてね)、街へ連れ出したりしてあげてください。

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      船橋にあるピザの店「パオ」の海鮮ピザ 和風味が効いていてジジババもきっと満足





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  • 睡眠インストラクター 活動報告

    Excerpt: 2008年から始めた睡眠の広報活動。 セミナー・講演・勉強会などを主催。 また他分野の方々とコラボして、睡眠文化イベントもプロデュース。 Weblog: 睡眠インストラクター橋爪あきのブログ racked: 2015-02-11 22:22