あのスーパー・トランペッター、エリック・ミヤシロさんとお話して・・・

JAZZに詳しい方ならご存知の、トランペッター、エリック・ミヤシロさんを
ラジオでインタビューすることになって・・・・

実は、バーバーアキはJAZZは全くの素人なのです。

デイレクターに、世界的に活躍するスーパートランペッターと聞いて
う~~ん、どうしよう、何を聞けばいいのか・・。    画像


バーバーアキは一見、神経質そうに見えますが、
本当はラテン系のいいかげんさで日々を過ごしているのです。

従って最近はすっかり毛が生えそろってきたバーバアキの心臓ですが、
それがドキドキドキと・・・・。

だいたい、JAZZマンというのは、
アーテイストとして独特の雰囲気を持っていますよね。
なんか、こう、それこそ、良くも悪くも 「玄人」みたいな。
そんなムードに押されちゃわないかなーなんて思っていましたが・・・。


でも、実際、面と向って話してみたミヤシロさんは、
とても真面目な、普通の青年のような感じだったんです。(良きパパですけどね)

お父様がトランペッターで、小さいときから、トランペットを
おもちゃ扱いで吹いて遊んでいたというから、
もう体にトランペットが同化しているような状態なのでしょうね。

だから、今更、トランペッターであることを強調する必要はないわけで、
ほんとうに自然体でお話してくださいました。


ミヤシロさんが一番、知らせたかったことは恩師メイナード・ファーガソン氏への
追悼の念と感謝を込めて、アルバム 「PLEIADES」 をリリースしたこと。

後日開かれたコンサートで生演奏も聴きました。
いやはや、「驚異のハイトーンプレー」といわれる演奏が、あまりにもすごくて、のけぞってしまいました。
けれども、その華々しさとは別に、たっぷりと余裕のある滑らかな演奏も堪能させてもらいました。

                                      余裕と言えばMCも本当にうまいんです。


そして、もうひとつミヤシロさんが、放送で伝えたかったのは、
トランペットを通して、子供たちの音楽への興味を引き出し、音楽の楽しみを教えたいという思いでした。

それを語るときのミヤシロさんの口調は控えめでありながら、実に真剣で、熱いものを感じさせました。

実際に、いろいろな学校や団体を回って、子供たちに指導しているということですが、

嬉しかったのは、日本の子供たちの音楽性が、なかなかいい線いってるんですって!

そういえば、最近は女性のブラス奏者も活躍しているし、JAZZの裾野は広くなってきてるんだろうなー。

JAZZファンに限らず、是非、アルバムを聞いてみて下さいね。




ジャズボーカリスト 高橋奈保子 の記事も見てね。
http://bl-bahba-aki.at.webry.info/200908/article_1.html

和楽のシンガーソングライター 鈴木真為 も読んでね。
https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/ap/tool/newscaredisplay.do

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