睡眠インストラクター橋爪あきのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 被災者の眠りを助けるプロジェクト第二弾!

<<   作成日時 : 2018/03/24 00:58   >>

トラックバック 0 / コメント 0

きぼうときずなのプロジェクト第二弾は3月23日、いわきにある富岡町役場いわき支所にて行いました。

画像

                         再び「ペヨンジュン号」活躍です



ここでは、前もって睡眠計での計測を受け、睡眠チェック表の記入をした住民の中で、睡眠改善の必要がある方々にお集まりいただきました。


画像

                         睡眠計で計測した睡眠データ



初めに、睡眠の大切さについて講話を行ない、その後、個別相談会というスケジュールです。

画像

                          ほとんどが高齢者の方々です

画像

                         パワーポイントの内容はプリントアウトしてお渡しします


スタッフの看護師さんたちも交じって、一人一人の睡眠チェック表から導いた改善点をお教えします。

画像



できるだけ、細かい点まで、ゆっくりお話を伺いながら進めていきました。

相談者は、やはり高齢者特有の不眠状態を訴える方がほとんどでした。

ずっとストレスを抱えていると回答された方、高齢で一人暮らしのため、人と話すことが少ない、ずっと不眠状態にあると答えられた方など、震災がなければもっと健康でいられたに違いないと思わせる例がかなりありました。


画像


画像


私は睡眠チェック表で必ず、本人の性格的傾向や想いをお聞きしています。

その回答の中に、「もっと向上したい」と思っている高齢者が多かったのです。

被災者の方々の思いは、どれだけのものであったか計り知れません。ましてや高齢となれば、身にも心にも
大変な負担がかかっているだろうことは想像がつきます。

それでも、前向きに、いやだからこそ「もっと向上したい」と考えている方々がいらっしゃること・・・
本当に心を打たれました。


手前味噌かもしれませんが、私はこう思いました。
こうした方々、また、まだお会いしていない多くの被災者の方々に、少しでも安心して眠れる手助けをしなくてはいけないんだと。


富岡町役場健康福祉課の係長さんをはじめとする職員の方々、そして大橋先生と「きぼうときずな」のスタッフの方々も見守って下さっていました。

当協会の私の片腕、栄恵ちゃんもずっと付き添ってくれました。


ですから、これからも、引き続きこのプロジェクトに協力していこうと心に誓った日となりました。


相談者の方々に少しでも良い眠りが訪れますように!

画像

        いわき駅にはためく「いわきFC」の垂れ幕が力強い!


一般社団法人日本眠育普及協会HP  http://www.min-iku.com

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
被災者の眠りを助けるプロジェクト第二弾! 睡眠インストラクター橋爪あきのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる