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zoom RSS 被災者の方々の眠りを助けるプロジェクト始動!

<<   作成日時 : 2018/02/23 00:53   >>

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3.11あれからもう8年目。

東日本大震災の復興は進みましたが、まだまだ道は険しい・・・。

そんな中で、福島県ではハードも大事だが、ソフトはもっと大事という考えのもと、被災者の健康を考える
プロジェクトを行っています。


ご縁があって、私も協会も睡眠分野で一端を担わせてもらうこととなりました。
  
協力するのは、震災直後から援助を続けてきた団体「NPO法人日本臨床研究ユニット」です。
http://www.kiboutokizuna.jp/index.html
  
代表の大橋靖雄先生(東大名誉教授・現中央大学理工学部教授)、
理事の石井苗子先生(参議院議員・保健学博士)の「きぼうときずなプロジェクト」は、2011年5月に
聖路加病院の故日野原重明先生のご協力のもと、医療スタッフの派遣や健康イベントを実行されてきました。


2月の雪のちらつく日、講演のために富岡町の文化交流センター学びの森に向かいました。


富岡町は原発事故のため、長い間、避難指示が出ていましたが、現在は一部を残し復興しています。


ようやく、今年、町のシンボル、桜まつりが行われ、往年、人々の心を癒した自然をやっと取り返しました。

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                            震災前の桜まつりの様子


「夜の森公園」という名前・・・まるで童話の世界のような響きですが、7年ぶりライトアップで桜が楽しめることになったそうです。

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                            つつじも楽しめるといいな・・・


講演会場の学びの森へはワゴン車で向かいましたが、この車、あの懐かしの冬のソナタのペヨンジュンさんからのプレゼントなのだとか。

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                             今も現役で働いてくれています!
    

 

講演の参加者は地元のさくらスポーツクラブのメンバーの方々(ほとんど高齢者)です。


参加者はまず、血圧や運動機能の測定を行い、健康状態を確認してもらい、その後、体操が始まります。

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一緒に体操することになりましたが、椅子に座って行うので、その程度ならと高を括っていたら、            これが、相当ハードで・・・ハア、ハア息切れ。


ずっと年上と見える方の方が難なくこなしているのを見て、びっくり!


インストラクターも立派な中高年男性ですが、超元気で、その喋りは巧みな冗談の連発。


疲れても、それにつられて大笑いしながら「1,2,1,2」と体が動いてしまう。

こんな楽しいさくらスポーツの体操教室、通い続けている人がたくさんいるようです。

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                              「ほら、あたしもうすぐ皆勤賞だよ!」



体操で体が適度の疲労を得たところで、講演をしました。

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講演内容はけっこう「勉強」なので、きっと脳疲労も適度に得られたことと思います。


適度な体と脳の疲労 ⇒ これは快眠の一番の秘訣です。



富岡町と聞くと、いまだに原発事故の悲しい思い出が浮かんできますが、今回の訪問で、町民の皆さんが    たくましく、前向きに生きていらっしゃる様を見ることができました。
       

被災地の方々に逆に元気づけられるという話はしばしば耳にしますが、私も例外ではありませんでした。


富岡町の皆さん、スタッフの方々、ありがとうございました!


来月、またお邪魔します!


さて恒例のことですが・・・宿のあったいわき市駅周辺をお散歩。


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                         こんな素敵な蔵のBARを発見!


今度は友人とでも飲みに来たいなあ・・・。




日本眠育普及協会 http://www.min-iku.com

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