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zoom RSS 世界でもっとも寒いところ。 オイミャコンに行ってみたいなあ〜。

<<   作成日時 : 2013/02/18 18:16   >>

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隕石落下は広いロシアで不幸中の幸いでしたが・・・。
ロシアについて思い浮かぶのは、私的にはひろ〜すぎるシベリアです。

「シベリア送り」・・・もう二度とは生還できない、もしかして処刑のほうがまし、みたいなイメージ。
八丈島とか佐渡とかの島送りとは比較になりません。

最近、グーグルアースで遊んでいて、いつも惹かれるように訪問してしまうのが、なぜかサハ。
よく調べてみると、サハは日本人の北方系種のルーツといわれるヤクート人のいるところだそうで。
先祖が呼んだのかもしれません。

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シベリアのタイガ(森林地帯) ここにトナカイや狼がいるんですね。

現代では、さすがのシベリアもかなり開発されているようです。
サハ共和国は資源の交易の面で日本とは深い関係にあるのだとか。

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雪以外何もありません・・・

で、サハの何よりもの知名度は世界極寒の地オイミャコンがあることだそうで、
そこでは年間最低気温と最高の差が100度近くあるというからおどろきです。(40度〜マイナス60度以上)

ところが、そこに暮らす人々のなかには100歳以上の長生き(センチュリアン)がかなりいるのだそうです。

その原因と思われるのは

1)空気が余りにも良い (北京の人たち、聞こえてる〜?!)

2)毎日、体を動かして働いている。(運動嫌いの人たち、聞こえてる〜?!)

3)騒音が全くない。(音がうるさいのは意外にストレスの原因になっているかも)

4)食物としている湖や川で獲れる魚の脂肪が心臓に良い。(脂っこい肉料理ばかり食べてない?)
                            *ビタミンは野いちごからとるんですって。おとぎ話みたい〜。

5)家族や周囲の人々と仲がいい。(そりゃ、こんな場所で仲たがいしてたら死んでしまうもの)

極寒ということと寿命は、必ずしも相反しないようですね。

やはり食物と運動・自然環境・そして人間関係が大事。 (日本ではそのどれもが、良くないですね)
ところで、この人々はどうやって眠っているのか気になります。

それはネ・・・といいたいところですが、現代はぬくいお部屋でベッドでしょうね。

でも、それなりに工夫とか、問題とかはあるにちがいないので、是非行って聞いてみたいものです。

推測ですが、おそらく寒ささえ防げれば、かれらの眠りは私達よりははるかにいいはず。

その根拠は騒音がないということ。訪問したことのある人によると、徹底的に騒音がないのだそうです。

意外と思うかもしれませんが、音が安眠を妨げるケースは多いからです。

大きな音が眠りによくないのはわかりますが、人によっては非常に低い聞き取れない音に反応している
ケースがあるんです。                *眠れない人は試しに耳栓をして寝てみてください。

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それでも春夏には花が咲くんですね。 ヤクートのお人形。


広い広いシベリアのだ〜れもいない(徹底的にだれもいない、何もない!)ポイントの写真を見ていると
心の中の何かが変わっているのを感じますよ。

ストレスで寝付けない人もシベリアに行ってみてはいかがですか。
(但し、眠る一時間前にはPCを閉じてください。眠りを誘うホルモン「メラトニン」の分泌はPCの光で
減少してしまうからです)


みなさん、是非シベリア旅行をPCで。

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