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zoom RSS 楽しいトイレのニュース  トイレ向上委員会ーその2−

<<   作成日時 : 2010/09/12 22:30   >>

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この暑いのに、「暑い」で有名な盆地にある 会津若松 に小旅行に行きました。

この地は戦国時代には伊達氏や上杉氏に治められていましたが、江戸時代に入って徳川家光の弟、保科正之が                                        転封してきた由緒ある城下町です。

また、幕末の戊辰戦争の激戦地で白虎隊の悲話でも有名なところですよね。


で、そんなところと「トイレ向上委員会」がなんで関係があるのかというと・・・・。


それは下の写真をごらんください。

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いったいなんじゃらほいとお思いでしょうけれど、これは「トイレ」です。

                                   子連れ狼の息子の乗り物ではありません。


この車つきの箱には砂がしいてあって、上部から、お殿様のモノがポトンと・・・・おわかりですね。

で、御用達が終わったところで、係りのものが箱を引き出し、侍医がお殿様の健康具合をチェック、

                                      あとは砂もろとも捨てればいいわけです。

なんと、便利でおもしろい仕組みでしょう

BBAKはすっかり気に入ってしまいました。

これは会津若松の「会津武家屋敷」にあるお殿様や貴人がお訪ねのときに使用する厠の下の部分。


上の部分はこのような座敷式トイレなのです。 (ピンボケですみません)

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この屋敷は会津藩家老 西郷頼母の屋敷なのですが、こんなふうにお殿様がいらっしゃると
                                    あのトイレがつかわれるということです。



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そういえば、昔の茶室のトイレもみたことがありますが、小部屋に砂が敷かれていて
           飛び石がおいてあり、用を足すと痕跡に砂をかけるというなかなか風流なものでした。


日本人はトイレには、とても気を使う民族ですよね。

江戸時代の貧民の住む長屋でも、奥に共同トイレが設置してありましたから、
                                    世界的にも非常に清潔好きの民族です。

   発展途上国などは未だに、きちんとした排泄設備がないところが珍しくはないのですから。


BBAKの子供のころ、祖母の家にはお客用トイレがあって、そこは家族用のものより、

          ずっと高級で、 便器は九谷焼のような絵付けをほどこした瀬戸物が使われておりました。

きれいなので、そこで用を足していたら、祖母に見つけられ、こっぴどく叱られた事があります。

今は絵付けをした便器なんて無いと思いますが、

トイレで精神的にほっとするひとも多いと聞きますから、もっとトイレを楽しむ工夫をしてみたいものですね。


*おまけは 飯盛山の「さざえ堂」  
       

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白虎隊 終焉の地 飯盛山中腹にある重要文化財

六稜三層からなる塔で、

階段はなく板敷きの床がらせん状に上っていきます

上まで行ったら、またクルクルと降りてきます

上る人と下る人がすれ違わないのがおもしろい

それにしても、らせん状の板張りは作るのが大変

だったでしょうねえ


*楽しいトイレニュースーその1ー
                 http://bl-bahba-aki.at.webry.info/200906/article_2.html




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バーバ・アキのコージーハウス  
2010/09/12 22:34

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